フロントエンドで心をすり減らさないために!
ニューボーンフォトの学校では、
フロントエンドとして
3,000円モニター+データ2枚 の広告を出す
手法を教えてもらっています。
もちろん、これを使えば新規のお客様には出会えます。
ただ、その先のバックエンド商品
(追加データ・アルバム等)に進まず、
本当に3,000円で終わるお客様 が一定数いるのも現実です。
「写真、刺さらなかったかな…?」
「もっと距離の詰め方があったのかな…?」
「満足してもらえなかったのかな…?」
そんな自己否定ループに入り、
(出張交通費まで含めたら赤字やん…”)
と心が折れてしまうフォトグラファーは本当に多い。
正直に言います///
もちろん、私も最初はそうでした。
でも、、安心してください。
この現象は ビジネスモデル上、必然です。
腕前や技術とは別問題です。
結論:3,000円で終わる人は、一定数必ず存在する
どれだけ写真が上手でも、
どれだけ接客が丁寧でも、
どれだけ完璧な導線を作っても、
「3,000円だけの人」は、必ずいる。
これはもう統計です。構造です。
割り切りポイントです!!
だから、そこで落ち込む必要も、
自分を責める必要も一切ない。
むしろ、落ち込むエネルギーを
「次どう改善しよう?」に投資する方が10倍リターンが返ってきます。
??3,000円で終わった“あの人”は、本当に損失だったのか?
ここで視点を完全に切り替えます✨
3,000円モニターで来てくれたお客様は、
•当店の新規顧客リストが1増えた
•直接会って関係性を築けた
•撮影の実績が増えた
•SNSに載せられる素材が増えた
•口コミの可能性が生まれた
✨これ、全部 「資産」です✨
そしてこれは、
額面3,000円より遥かに価値が大きい。
なぜかというと。。。
→ LTV(顧客生涯価値)があるから。
長期で見れば、
•お宮参り
•ハーフバースデー
•1歳バースデー
•七五三
•家族写真
•そして紹介
このどれか一つでも来れば、
単価は“モニターの数倍〜数十倍” に跳ね上がります。
つまり、
今日の3,000円は入口のチケットでしかないということです!
私がやっていること:
反省会は必ずします。でも自責しないと決めてます。
3,000円で終わった日こそ、私は静かに反省会をします。
•声かけは最適だったか
•もっと寄り添えたか
•撮影中の導線はスムーズだったか
•ベビーファーストの姿勢が伝わったか
ここを淡々と振り返り、
次の一件の成功率”を上げる材料にすることを考えます。
感情を評価軸にしない。
あくまでビジネスとして最適化していく。
この姿勢が、結局一番強くて楽でした✨
続くときは続くという感覚
あなたも経験ありませんか?
なぜか不思議なくらい、
連続で追加購入してもらえる週があるんです。
逆に、
今日は渋いなぁという日も必ずある。
これはもう流れで、事実として存在する波であると感じてます。
だからこそ、
単発の出来事に一喜一憂しないこと。
波を平均化した先に、
月商が確立されていきます。
(学校長もずっとそれを伝えてくれています)
最後に:3,000円で終わってもいい。
ビジネスは積み重ねで勝つ!!
もし今日、3,000円で終わったなら、
胸張りましょう!!
「1リスト増えた!これは資産だ」
フォトグラファーは未来価値で戦うビジネス。
すぐの利益だけを見れば苦しい時期はありますが、顧客が積み上がれば積み上がるほど、
あなたのブランドは伸びていきます。
短期的に見ない。
長期的に見る!
この視点に立った瞬間、
3,000円案件は“成長装置”にしか見えなくなるはずです。
それでは今日も撮影
ドキドキしながら行ってきます✨💕